ジェットスターの手荷物制限と受託手荷物

制限のある機内持込手荷物

ジェットスターには、エコノミークラスとビジネスクラスの2つのタイプがあり、運航しているフライトには機内持込荷物と受託荷物の2つの種類の荷物を持ち込むことができます。

機内持込手荷物は、機内のキャビンに持ち込める荷物の事を言い、頭上のロッカーや座席の下に収納できる大きさに限られています。

エコノミークラスでは、キャリーケースなどの持ち込み荷物1個とお手回り品1個の合計7kgまで、最もグレードの高い運賃クラスでは、7kgのキャリーケースなどのほかにお手回り品1個が持ち込みが可能です。

ビジネスクラスにおいては、7kgまでのキャリーケースなどの荷物が2個とお手回り品1個で合計14gまでを機内に持ち込めます。

国際線では、100ml以下の容器に入った液体を1リットル以上の容量の透明のジップ付き袋に入れてあるものとご自身が所有する液体に関する制限があるので、注意が必要です。

ニーズによって選べる受託荷物の重量

受託手荷物とは、出発の際にチェックインカウンターで預ける荷物の事を言います。

基本的な運賃タイプでフライトを予約した場合には、別途有料で15kgから40kgまでの5kg単位で必要な重量を選んで荷物を預けることができます。

オプションセットの運賃タイプを予約した場合には、それぞれのタイプに20kgや30kgまでの受託手荷物が含まれ、それを超える場合には超えた分の重量の購入が必要となります。

ビジネスクラスの2つの運賃タイプとも、30kgまでの手荷物を預けられます。

現金やクレジットカードなどの貴重品をはじめ、壊れやすいガラス製品などや電子機器など受託手荷物として預けることができない物があるので、事前に確認しておくことが大切です。