ジェットスターのブランド紹介

Jetと赤い星マークの機体で、34都市を結ぶジェットスター

ジェットスターはオーストラリアのフラッグ・キャリアであるカンタス航空の子会社です。

尾翼の文字Jetと赤い星マークのロゴが印象的な同社の航空機は、メルボルンを本拠に世界の34都市に就航しています。

成田空港と関西空港を本拠とし日本国内11都市と海外3都市を結ぶジェットスター・ジャパンは同社のグループ会社で、カンタス航空、日本航空、三菱商事の出資により2012年7月に運行をスタートさせました。

同様に、シンガポールを本拠とするジェットスター・アジア航空と、ベトナムを拠点とするジェットスター・パシフィック航空が東南アジア一円にフライト路線を網羅しており、グループ全体の運行路線はアジアとオセアニアだけでなくハワイまで伸びています。

痒いところに手が届くサービス

近年あいついで設立されたLLCこと格安航空会社が撤退したり親会社に統合されたり経営難に苦しむなかで、ジェットスターは安定した経営で拡大を続けています。

国際線でも数千円という驚きの金額に設定された運賃や、エコノミークラスでの機内サービス有料化と飲食品の持込みを自由にしたシステムの併設など、顧客の利便性を徹底追求したサービスが好感されています。

1例をあげれば、到着空港から市街地へのシャトルバスやwifiレンタルの手配もチケット購入時に同時にできたり、ちゃっかりplusなどの小額オプションを追加するだけでマイルが貯められたり予約変更が無料になったりなど、格安でも痒いところに手が届くサービスが高い人気の秘密です。